かまいたち濱家&間宮祥太朗&森本慎太郎、冠番組『濱太郎』開店 ゲストは玉木宏&桐谷健太

2026/10/03 06:00 

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『おまかせ話食 濱太郎』(C)日本テレビ

 かまいたち・濱家隆一、俳優・間宮祥太朗、SixTONES・森本慎太郎がMCを務める日本テレビ系冠番組『おまかせ話食 濱太郎』が、4日午後3時から放送される。

【番組カット】玉木宏&桐谷健太に創作料理を提供する“濱太郎”

 3人が営む『濱太郎』は、ゲストを料理とトークでおもてなしする“おまかせ話食”の店。来店したSPゲストを3人が腕を振るった本気の創作料理と接客トークでおもてなしする。

 最初のお客さまは『どこよりも遠い場所にいる君へ』でアニメ声優にも初挑戦する玉木宏。「料理はほぼ毎日してますね。子どもの弁当は必ず僕が作る」と語るほど、日ごろからキッチンに立つ玉木。濱家も「僕も朝ごはんとお弁当は作る」と言い、子どもの弁当作りの苦労話で盛り上がる。

 そして、仲のいい芸能人を聞くと、毎日顔を合わせる岡田准一だという。それはトレーニングでという意味であり、芸能界というより柔術界。気になる食生活を聞くと、365日肉を食べ、体を作っている時は1日5食。柔道の大会前には節制し、特に控えるのはアンチョビなどの塩味などストイックぶりがうかがえる。ほかにも焼き肉屋での注文など、食にまつわる話が尽きない。

 そんな玉木への1皿目は「ほぼ初対面」と言う間宮の「味噌の麻婆豆腐」。濱家も「初対面でいきなり麻婆?」と驚く。しかし、これが普通の麻婆豆腐ではない。名古屋出身の玉木を考慮し、間宮が隠し味にあるものを使っている。玉木が料理を口に運ぶ姿を緊張の面持ちで見守る間宮だが、果たして玉木の感想は。

 「アンチョビ」にピンときた森本が、見た目にもおしゃれな2皿目を用意。「玉木宏になりたい」と言うほど憧れの気持ちを抱く森本だが、これには辛辣な意見も飛び出す。

 濱家は弁当でも好評の「エビマヨ」を披露。芝居の話に盛り上がる中、知られざる濱家の役者魂が明らかに。今後やってみたい役を玉木に聞くと、納得の答えと、今回アニメで声優をやることになった理由や貴重な経験談を語る。そして、出来上がった濱家のこだわりの「エビマヨ」には、玉木「ご飯もう一回もらえますか?」と白米おかわりが止まらない。

 2人目のお客さまは、11月に上演する舞台『聖地X』で主演を務め、数々のドラマや映画で個性派俳優として活躍する桐谷健太。実は同い年だが、今まで共演歴がなく、ちゃんと話すのも初めてと言う玉木&桐谷。2人は、デビュー当時若手の登竜門だった『世界ウルルン滞在記』の話を持ち出す。今では考えられない数々の過酷なロケ話や映像には一同笑いと衝撃が起きる。そして、桐谷に普段食事に行く人を聞くと、西田敏行さん、北野武など驚きの交友関係が発覚。若手時代に大御所を自ら食事に誘い、濱家も「イカれてますね!」と言う仰天エピソードも飛び出し、店主3人も度肝を抜かれる。

 はじめに3人がそれぞれに作った「おもてなし盛り」を出すが、濱家がまさかの失態。すかさず桐谷から鋭い突っ込みが飛ぶ。森本は大阪出身の桐谷に一手間加えた創作料理「たこ焼き春巻き」を披露。間宮は、旬のキノコを使った「餡かけ豆腐」でおもてなし。ここで玉木が「ちょっとまたご飯を…」と4杯目となる白米をオーダー。「収録でこんなに米食う人見たことない」と間宮も絶句する。

 そして、最後に3人が力を合わせて作る濱太郎イチ押しの“スペシャリテ”とは。濱太郎おすすめ全7皿をペロリとたいらげる隠れ大食いキャラに店主3人も大喜びする。
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