首に金属棒刺さり作業員が死亡 東京・日本橋のビル建設現場

2026/10/02 23:40 

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 2日午後2時50分ごろ、東京都中央区日本橋3の複合ビル建設現場で、「上から落ちてきた鉄骨が作業員に刺さった」と119番があった。警視庁中央署によると、2階部分にいた50代男性作業員の首に長さ約1メートルの金属棒が刺さり、搬送先の病院で死亡が確認された。

 男性は足場で外壁の点検作業をしていたとみられる。現場は東京駅八重洲口から東に200メートルの一等地。ビルは13階建てで、12月末に完成予定だった。【林帆南】

毎日新聞

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