水上恒司、衝撃ポスターはまさかの“予定外”「ふざけてやってみたら使われてる」

2026/10/03 15:17 

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衝撃ポスターの裏話を明かした水上恒司 (C)ORICON NewS inc.

“本人と分からない”強烈表情は監督が猛プッシュで採用

 俳優の水上恒司(27)が3日、都内で行われた映画『本当にあった話(の話)』(2日より公開中)の公開記念舞台あいさつに登壇。自身の強烈な表情が採用されたポスタービジュアルの裏話を明かした。

【写真】舞台あいさつで衝撃ポスターの裏話を明かす水上恒司ら

 劇中でこれまでにない役どころに挑んだ水上。完成した作品について「なかなか自分の出演作を見て、楽しかった、面白かったって思うことができないことが多いので、今作は面白かったなって。腹抱えて笑いました」と手応えを口にした。

 一方、インパクト抜群のポスターから「怖い映画なのでは」と受け取られることもあるという。すると水上は「このポスターの僕の表情も、エキストラカットでしたからね」と告白。「もうちょっと真面目にやってたんですよ。ふざけてぐしゃってやってみたら、なんか使われてるみたいな感じだった」と笑った。

 さらに「全然、本当に何も怖くないですし。コメディーだと僕は思っているので」とアピール。「あんまりこういうの使えないので、そういった意味でも新鮮で楽しかったですね」と振り返った。

 監督もこのカットについて、宣伝担当から「これ、水上さんって分からないじゃないですか」と指摘されたことを明かしつつ、「僕はこれ以外ないです」と採用を強く推したことを打ち明けていた。

 本作は、“実際に起きた殺人事件”というフィクションを題材に、虚構が現実を、妄想が真実を飲み込んでいく様を毒気混じりのユーモアで描き出した “世にも不気味な物語”。

 舞台あいさつにはほかに、水上恒司、黒木華、小池栄子、大東駿介、武井佑吏監督が登壇。司会は荘口彰久が務めた。


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