黒木華、独特すぎるダンスを“無音”で撮影 小池栄子が真剣に見守る「なんなのこの女性って」

2026/10/03 15:24 

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独特すぎるダンスの裏話を明かした黒木華(C)ORICON NewS inc.

映画『本当にあった話(の話)』公開記念舞台あいさつ

 俳優の黒木華(36)が3日、都内で行われた映画『本当にあった話(の話)』(2日より公開中)の公開記念舞台あいさつに登壇。劇中で披露した独特なダンスシーンの撮影秘話を明かした。

【写真】豪華キャスト集結!舞台あいさつに登壇した黒木華、小池栄子ら

 登壇者の間でも話題となったのが、劇中で登場人物たちが踊る異様なダンスシーン。大東駿介が「あれ、皆さんの振りはどうされたんですか?」と興味津々に尋ねると、黒木は「踊れって言われたから踊ったんです」と振り返った。

 さらに撮影時の状況について「現場だと録音の関係で、1回私、無音で踊ってる」と告白。振りを覚えた上で、音楽が流れていない状態でもダンスを披露したと明かした。

 そのときの様子を「それを小池さんが本当に真剣な顔で見てくださっていて」と明かすと、小池栄子も劇中の役柄になぞらえながら「もう、なんなのこの女性って」と回想し、笑いを誘った。

 監督によると、この場面は黒木演じる人物が、それまで周囲の主張を受け止め続けてきた中で、内側に抱えていた何かが漏れ出す瞬間として盛り込まれたという。

 黒木は参考となる映像を事前に見せられていたことも明かし、独特なシーンが生まれるまでの裏側を語っていた。

 舞台あいさつにはほかに、水上恒司が登壇。司会は荘口彰久が務めた。
ORICON NEWS

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