二階堂ふみら“主演級”キャスト集結 W主演の小八重葵美は丸刈りで撮影「乾かすのが楽」

2026/10/05 19:09 

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映画『わたしの知らない子どもたち』公開直前舞台あいさつに登壇した(左から)坂東龍汰、竹野内豊、役所広司、二階堂ふみ、小八重葵美、岡田准一、吉田羊、原摩利彦、西川美和監督 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の小八重葵美、二階堂ふみ、役所広司、岡田准一、竹野内豊、吉田羊、坂東龍汰、原摩利彦、西川美和監督が5日、都内で行われた映画『わたしの知らない子どもたち』(16日公開)公開直前舞台あいさつに登壇した。

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 本作は、『すばらしき世界』『永い言い訳』で知られる西川監督が原案・脚本・監督を務める完全オリジナル作品。約500人のオーディションを勝ち抜いた新人・小八重葵美と、二階堂ふみがダブル主演を務める。

 物語の舞台は戦後の混乱期。戦争で家族を失った少女・琴子(小八重)は、性別を隠し、少年として生き延びようとする。一方、教師の職を失い、乳飲み子を抱える曽根(二階堂)は、かつて自分が見捨ててしまった生徒の琴子を捜し、焼け野原となった街を奔走する。

 イベントは、音楽担当の原摩利彦氏、作品でも演奏を担当するヴァイオリニストの須原杏氏、チェリストの河内ユイコ氏によるメインテーマ音楽「太陽と子どもたち」の生演奏からスタートした。

 演奏後には、それぞれ主演作も多いキャストがステージ上に勢ぞろい。トロント国際映画祭での舞台あいさつや、撮影を振り返ってのトークを展開した。

 本作に丸刈りで挑んだ小八重は「夏だったし、乾かすのが楽になるからいいなって」とにっこり。二階堂は「あみちゃんをはじめとする子どもたちの映画」としつつ、「あみちゃんが子どもたちを引っ張っていってくれて、大人たちも引っ張っていってくれて」とともに主演を務めた小八重をたたえた。
ORICON NEWS

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