中島美嘉、デビュー25周年にしみじみ「やれると思っていなかった」

2026/10/07 21:18 

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デビュー25周年を振り返った中島美嘉 (C)ORICON NewS inc.

 歌手の中島美嘉が7日、東京・大井競馬場前の東京シティ競馬(TCK)で行われた3歳ダート三冠の最終戦『第28回ジャパンダートクラシック(Jpn1)』でプレゼンターを務めた。

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 中島は、11月7日で25周年を迎える。この25年を振り返ると中島は「デビューした頃は25年やれると思っていなかった。必死にずっとやってきた気がします」としみじみ。「長いような、あっという間のような不思議な25年でした」と思い返していた。

 この日が初めての競馬場。「初めてだったので、圧倒されました」と驚く。熱気あふれる場所で「また来たいなと思いました」と再来を予告した。ただ、馬券の戦績を問われると「トータルで言うと負けました(笑)」と照れ笑いを浮かべていた。

 また、『ジャパンダートクラシック』の本命は10番「フィンガー」。三冠が懸かるレースだったが9着に敗れた。「いろいろ買いましたけどダメでした」とぽつり。「でもいいんです」と熱戦を見られたことだけで満足げだった。

 中島は、2026年度のTCK CMイメージソング「TWINKLE TWINKLE DIRT STAR」の歌唱を務める。この日は「その馬の強さは、歴史が証明するだろう。」というレースコピーのもと、3歳ダート三冠競走の最終戦「ジャパンダートクラシック」を盛り上げた。
ORICON NEWS

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