松山ケンイチ、SNSの反響と向き合う「感想が全てだと思っている」 役所広司・吉田羊も「エゴ…

2026/10/09 14:11 

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SNSの反響と向き合っていることを明かした松山ケンイチ (C)ORICON NewS inc.

 Netflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』完成報告会イベントが9日、都内で行われ、役所広司、松山ケンイチ、吉田羊ら豪華キャストが登壇。イベントでは“エゴサーチ”について話が及んだ。

【集合ショット】 錚々たる顔ぶれ…!朗らかな表情の松山ケンイチ&吉田羊ら

 宮藤官九郎が脚本を担当した本作は、ロンドンでの舞台公演を成功させた大物俳優・高瀬川玄(役所)が、パンデミックを経て2年ぶりに帰国すると、世間だけでなく家族や仕事仲間からも完全に忘れられていたことから始まるヒューマンコメディー。“誰もが知る大物俳優”から“誰も知らない大物俳優”となった高瀬川が、人生をゼロからやり直す姿を描く。22日からNetflixで世界独占配信される。

 タイトルにちなみ「俺のこと、何か言ってた?」と気になったエピソードについてトークが展開。すると松山は「僕は必ずドラマが放送された直後から、ずっとSNSと向き合ってます。感想が全てだと思っているので、自分が観るより先に感想を見ます。だから感想を見てから、(ドラマを)観たい派です。今作も2話の途中までで観るのやめているんです。だから配信が始まったらSNSと一緒に観たいなと。新しい楽しみ方でしょ?すごい楽しみです」と声を弾ませる。

 吉田も「私もエゴサします」といい、「寝る直前までエゴサして、朝起きて一番にエゴサします(笑)」と告白。また役所もエゴサをするそうで「今回のイベントのあととか、映画の上映のあとは気になって気になって仕方ない」と視聴者の意見にも向き合っていることを明かしていた。

 イベントにはほか、賀来賢人、江口のりこ、磯村勇斗、上川周作、山本博(ロバート)、坂井真紀、金子文紀監督ら豪華キャストらが集結した。
ORICON NEWS

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