モナキ・おヨネ、ケンケン演じる“情けない役”は「ぴったり」 酒井一圭が選ぶMVPはじん

2026/10/14 19:43 

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ケンケン演じる“情けない役”は「ぴったり」と語ったおヨネ(C)ORICON NewS inc.

 4人組歌謡コーラスグループ・モナキ(じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.)と、プロデューサーを務める純烈・酒井一圭が14日、都内で行われた韓国映画『BOSS/ボス』(23日公開)日本語吹替版完成披露プレミアの上映前舞台あいさつに登壇。隣のメンバーが担当した吹き替えの印象をリレー形式で紹介した。

【集合ショット】息ぴったりな“のけぞりポーズ”を披露したモナキ&酒井一圭

 おヨネは、ボスになる気満々ながら人望のないパノ役を演じたケンケンについて「本当に情けない役柄でして、ケンケンにぴったり」ときっぱり。ケンケンが普段から並び順を気にすることにも触れ、「ちょっと目立ちたがりな部分もパノと通ずる」と分析した。

 さらに「パノとケンケンの違いは体型だけ」と追い打ちをかけると、ケンケンは「なめとるやろ!」と反発し、会場は笑いに包まれた。

 一方、酒井は主人公・スンテ役のじんについて、感情の起伏を大きく見せない難しい芝居を「見事に演じ切った」と絶賛。「あとの3人、ごめんな。今回のMVPはじんです」と選出し、「一生懸命、真ん中をやってくれたので、ほかのキャラクターもバーンと生きる。本当にお見事だった」と称賛した。じんは「コメディーは、やりすぎても話題が変わってしまうし、やりすぎなくても伝わらない」と苦労を明かし、喜びをかみ締めていた。

 本作は、ギャング組織のボスが不慮の死を迎えたことから始まるコメディ。後継者の本命候補・スンテは料理で全国制覇を目指し、対抗馬のガンピョはタンゴダンサーになる夢を抱いている。唯一、ボスになる気満々のパノには人望がなく、身元がばれている潜入警官も巻き込んだ「後継者譲り合い合戦」が繰り広げられる。
ORICON NEWS

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