『いろはの恋は時代をかける』第2話あらすじ いろはが教師として初登校 受け持ちの教室はまさ…

2026/10/20 09:00 

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火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』より(C)TBS

 俳優・上白石萌音が主演を務める、TBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(毎週火曜 後10:00)の第2話が、20日に放送される。

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 本作は、令和の小学校教師・梨木彩葉の身体に、江戸娘・いろはの魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が令和の小学校教師・彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じ、向井康二が一ノ瀬生琉役で出演するほか、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUらが名を連ねる。

■第2話のあらすじ
江戸時代からやってきて、梨木彩葉(上白石萌音)となったいろは(上白石萌音)にとって、現代社会は驚きの連続だった。すべてに大げさな反応を見せる彼女を連れて帰った生琉(向井康二)は、うんざりしながらも、いろはが嘘をついているようには見えず、現実を受け止めるしかなかった。一方、一緒に暮らす不登校中の妹・沙耶(白山乃愛)は、いろはの事情を話すと意外にもあっさりと理解してしまう。

連休が明け、いよいよ学校が始まる日が訪れたが、いろはと彩葉が元に戻ることはなかった。沙耶の手助けにより、なんとか現代人らしく話せるようになったいろはだが、江戸の手習い所とはまるで勝手が違う令和の学校で、いろはに教師など務まるはずがない――生琉はそう確信していた。

始業当日、なんとか朝の職員会議を乗り切ったいろはは、いよいよ受け持ちの3年3組の教室へと向かう。しかし、いろはの挨拶に応える児童は一人もおらず、教室はまるで無法地帯と化していて・・・!?
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