米テロ対策センター所長が辞任 「イランは喫緊の脅威ではない」
米国家テロ対策センター(NCTC)のケント所長は17日、X(ツイッター)で、米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦について「良心に照らして支持できない」として辞任する意向を明らかにした。米ニュースサイト「アクシオス」によると、今回の作戦を巡り米高官が辞任するのは初めて。
ケント氏は「イランは我が国に対する差し迫った脅威をもたらしていない。我々は、イスラエルとその強力な米国のロビー団体の圧力によって、この戦争を始めたのは明らかだ」と主張した。
NCTCはテロ情報の収集や分析を担う機関。ケント氏は陸軍特殊部隊「グリーンベレー」出身で、米中央情報局(CIA)でも勤務した。米紙ニューヨーク・タイムズによると、ケント氏はギャバード米国家情報長官に近く、抑制的な外交政策を主張していた。【ワシントン松井聡】
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