トランプ氏、通航料20%徴収見送り 湾岸諸国と投資で合意か

2026/07/15 01:35 

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 トランプ米大統領は14日、自身のソーシャルメディアで、米軍の保護下でホルムズ海峡を通航する船舶に通航料20%を取る計画を中止すると発表した。その代わり、湾岸諸国と貿易や投資に関する合意を結ぶことになったという。

 トランプ氏は投稿で、湾岸諸国の投資によって「(新しい)工場や設備が過去に例を見ないレベルで米国に作られ、数百万もの米国人の仕事を生み出すだろう」と主張した。

 トランプ氏は13日、イラン側によるホルムズ海峡の「封鎖」に対抗して、米軍がイラン港湾の封鎖を再開すると表明。イランに関係ない船の通航は認める代わりに、通航料20%を徴収すると表明していた。【ニューヨーク三木幸治】

毎日新聞

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