中道、皇室典範改正案採決前に退席の4人を注意へ 処分は見送り

2026/07/14 20:48 

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 中道改革連合の小川淳也代表は14日の記者会見で、10日の衆院本会議であった皇室典範改正案の採決前に退席した4人について、重徳和彦国対委員長から注意を行うと明らかにした。党の機関決定に基づく処分は見送る。

 中道は典範改正案に賛成したが、早稲田夕季副代表、有田芳生氏、野間健氏、神谷裕氏の4人は退席。海外出張中で本会議を欠席した西村智奈美副代表は採決前に自身のX(ツイッター)で反対を表明した。

 小川氏は会見で西村氏について「採決行動に勝るとも劣らず重いことだ」としたが、国対委員長注意は行わず、自身が西村氏から事情を聴くのにとどめるとした。【樋口淳也】

毎日新聞

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