沖縄知事選、中道は自主投票 合流協議の立憲、公明と対応割れる

2026/08/18 18:11 

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 中道改革連合は18日の常任幹事会で、任期満了に伴う沖縄県知事選(27日告示、9月13日投開票)について、自主投票にすると決めた。立憲民主党は現職の玉城デニー氏(66)を支援する方針だが、公明党は元那覇市副市長の新人、古謝玄太氏(42)の県本部推薦を決定しており、合流に向けて協議する3党の対応が割れた。

 中道の階猛幹事長は記者会見で「出身政党の立ち位置なども踏まえ、一定程度の自由度は認めるべきだというのが議論の大勢だった」と説明。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に対する賛否を明確にしていないことに関しては「いずれかの段階ではきっちりと3党の見解を示したい」と語った。【富美月】

毎日新聞

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