沖縄で線状降水帯が発生 24日にかけて警報級の大雨の恐れ

2026/05/23 20:37 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 気象庁は23日、沖縄本島中南部で線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続いているとして、顕著な大雨に関する気象情報を発表した。

 命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっており、注意を呼びかけている。線状降水帯の発生は全国で今年初めて。

 気象庁によると、梅雨前線や前線に流れ込む湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっており、沖縄本島地方では24日にかけて警報級の大雨となる恐れがある。【井土映美】

毎日新聞

社会

社会一覧>