堤防決壊で千葉・印旛沼が氾濫 住家への浸水被害拡大の可能性も

2026/09/23 00:52 

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 千葉県と印旛沼を管理する独立行政法人水資源機構は22日、印旛沼の堤防が決壊し氾濫したと発表した。台風25号の影響で22日午前4時半には、機構が管理を始めた1968年以降で最高となる水位5・04メートルを観測。北沼の東側にある一部堤防が破損して水があふれ出しているという。けが人は確認されていないが、周辺の成田市などでさらに住家の浸水被害が拡大する可能性がある。機構はポンプにより周辺河川への排水を進めている。【平塚雄太】

毎日新聞

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