4歳男児が冷凍ゼリー詰まらせ死亡 奈良・香芝の認定こども園

2026/10/13 18:31 

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 奈良県香芝市の認定こども園で9月、4歳の男児が凍らせたゼリーをのどに詰まらせて救急搬送され、その後に死亡していたことが13日、市への取材で判明した。市は第三者による調査委員会を設置し、事故原因や再発防止策を検討する。

 事故があったのは、認定こども園「あけぼの・幼保学院」。市や消防によると、9月15日午後4時ごろ、こども園の職員から「園児がゼリーを詰まらせてぐったりしている」と119番があった。

 男児は心肺停止の状態で搬送され、10月3日に亡くなった。当時、園では冷凍ゼリーが提供され、男児を含む複数の園児が食べていたという。

 あけぼの・幼保学院の楠瀬浩子理事長は「重大な結果を招いたことを重く受け止め、心より深くおわび申し上げます」とのコメントを発表した。【熊谷仁志】

毎日新聞

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