三菱自動車岡崎監督「初戦は出し惜しみせず」 都市対抗野球

2025/08/29 18:44 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 第96回都市対抗野球大会は第2日の29日、東京ドームで1回戦があり、岡崎市・三菱自動車岡崎が高松市・JR四国に3―1で勝ち、8強入りした第94回大会(2023年)以来、2年ぶりに2回戦に進んだ。

 岡崎市・梶山義彦監督の試合後の主な談話は次の通り。

 ◇岡崎市・梶山義彦監督

 相手の近藤(壱来)投手の球が思った以上に良くて、序盤は指示したことをなかなか選手ができなかった。しっかり守って、失点が少なく済んだことが良かった。

 近藤投手と対戦したことはほとんど無いが、前評判でいい投手であることはわかっていた。打撃がこうなるのは想定内だった。3巡目ぐらいから慣れてきて、ボールを見られるようになり、低めのボール球を振らなくなって四球を取れるようになった。

 <先発の柱である秋山翔を4番手でマウンドに送った>

 投手の継投は予定通り。初戦は難しいし、次戦まで日にちが空くので、出し惜しみせずに使おうと思った。

 <2番に水谷祥平選手、3番に平野英丸選手と、JR東海からの補強選手を上位打線に起用した>

 うちはどちらかというと打力が弱い。JR東海の主力選手なので、期待している。水谷は今日はヒットが出なかったけど、だんだん良い感じになってきている。次戦が楽しみです。

 <次戦は豊田市・トヨタ自動車と仙台市・JR東日本東北の勝者と対戦する>

 相手の分析はするが、僕たちは今までやってきたことの成果を出すだけ。欲を出さずに、やれることをしっかりやる。中4日空くので、しっかり体も心も調整して臨みたい。

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>