フィギュア団体 日本が2大会連続銀メダル 米国には惜しくも及ばず

2026/02/09 06:47 

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 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは第3日の8日、ミラノ・アイススケートアリーナでフィギュアスケート団体の残り3種目が行われ、日本が2大会連続の銀メダルを獲得した。金メダルは米国で、順位点で1点差の僅差だった。

 ペアフリーは、日本の「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手組(木下グループ)は155・55点で1位、女子フリーはエース坂本花織選手(シスメックス)が148・62点で1位。順位点で米国と並んで迎えた最終の男子フリーで、佐藤駿選手(エームサービス・明大)が自己ベストの194・86点で2位となり、2日目を終えた時点でつけていた2位を守った。

 団体は2014年ソチ大会から始まり、日本のメダル獲得は北京に続いて2回目。【ミラノ倉沢仁志】

毎日新聞

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