野球のU18代表候補合宿が終了 監督「いいチームができそう」

2026/04/05 16:24 

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 9月に台湾で開催予定の野球のU18(18歳以下)アジア選手権に向けた、高校日本代表候補選手による強化合宿は5日、奈良県内で3日間の日程を終えた。

 合宿には全国から41人が参加。最初の2日間は実戦形式の練習を行い、最終日は主に室内練習場でノックや打撃練習などをして、汗を流した。

 合宿で主将を務めた奈良・智弁学園の捕手・角谷(かくたに)哲人選手(3年)は「(全国の好投手から)投球の際の意識などを聞けてよかった。まずはチーム(智弁学園)のことを考えて、その先で日本代表に選ばれるよう頑張っていきたい」と決意を述べた。

 岡田龍生監督(兵庫・東洋大姫路)は「(実戦形式の練習を多くして)対応力を見たかった。見たいところが見られた。(選手は)真面目に一生懸命取り組んでいた。いいチームができそうだ」と収穫を語った。【村上正】

毎日新聞

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