遠藤航に代わる新主将、板倉滉はどんな選手? サッカー日本代表

2026/06/12 07:21 

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 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表から主将の遠藤航選手(リバプール)がけがのため離脱し、新たに板倉滉選手(アヤックス)が主将を務めることになった。

 板倉選手は横浜市出身。J1川崎フロンターレの育成組織からトップチームに昇格した。

 18年は当時J1のベガルタ仙台に期限付き移籍。19年にはイングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーに完全移籍した。

 その後はオランダ、ドイツのクラブを経て22年夏にはドイツ1部リーグのボルシアMGに完全移籍。25年夏にはオランダ1部の名門アヤックスに加入した。

 日本代表に19年6月の南米選手権のウルグアイ戦でデビュー。原則24歳以下の選手で戦った21年東京オリンピックや22年W杯カタール大会にも出場した。

 長身を生かした対人守備の強さに加え、前線に正確なボールを配球する足元の技術にも優れる。守備陣を統率するリーダーシップも備え、戦術理解度も高い。守備的MFとしてもプレーできる。【ナッシュビル高野裕士】

毎日新聞

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