代表引退の遠藤航「これからはファンとして…」 サッカーW杯

2026/06/12 08:18 

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 日本サッカー協会は12日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の日本代表に選ばれていた主将の遠藤航選手(リバプール)がけがで離脱し、町野修斗選手(ボルシアMG)を追加招集すると発表した。板倉滉選手(アヤックス)が新たに主将を務める。

 遠藤選手は自身のXで、日本代表からの引退を公表した。

 遠藤選手が明かしたコメントは次の通り。【江連能弘】

 ◇成長誇りに思う

 発表にあった通りW杯メンバーから離脱することになりました。

 けがをしてからここまで、自分にできることは全てやってきたので何も後悔はありません。

 もちろん今回のW杯に出場できない悔しさはありますが、それよりもカタールW杯後からキャプテンとしてこのチームを引っ張り「W杯優勝」という目標を当たり前に口にできる集団へと一緒に成長してこれたことを誇りに思います。

 今のチームは本当に素晴らしいチームです。

 どんな逆境も乗り越え、まだ見たことのない景色を見せてくれると思います。

 自分は今回の活動をもって代表を引退することにします。

 なので、これからは一人のファンとして日本代表を応援していきます。

 将来、日本代表がW杯で優勝する瞬間は必ずきます。

 それを信じてみんなで応援しましょう。

 そしてその瞬間が今大会になるように、日本の力を一つにしてみんなで北中米W杯、挑んでいきましょう!!

 みんな、やるだけ。

毎日新聞

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