森保監督「日本の方々に感謝の言葉しか出ない」 W杯帰国後会見

2026/07/02 19:21 

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 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦で敗退した日本代表が2日帰国し、森保一監督や日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長らが東京都内で記者会見を行った。

 森保監督は冒頭「感謝の言葉しか出ないくらい。たくさんのサポーターの皆さん、国民の皆さん、世界各国で頑張っていらっしゃる日本の方々が、代表にエールを送ってくださり、共闘していただいたおかげで、我々は思い切って世界に挑むことができました。最後は予定より早く帰ってくるという敗戦を喫してしまいましたが、サポーターの皆さんの現地での共闘応援の後押し、日本全国、世界各国から、共に戦う気持ちを送ってくださった方々の気持ちが届いて、選手は勇敢に勇気を持って、勝利を目指して走り抜いてくれた。全ての方々に感謝申し上げたいと思います」と語った。

 日本は8度目のW杯に優勝を目標として臨み、1次リーグF組を1勝2分けの2位で突破。3大会連続進出となった決勝トーナメントで初勝利を目指したが、米ヒューストンで行われた1回戦で優勝5度のブラジルに1―2と逆転負けした。

 選手らは成田空港と羽田空港着の航空機に分かれて帰国。空港では集まったファンらが一斉にスマートフォンを向け「お疲れ様でした!」などと声をかけてねぎらった。【川村咲平】

毎日新聞

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