横浜エース織田が三回途中で降板 スタンドどよめき 夏の甲子園

2026/08/20 09:06 

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 全国高校野球選手権大会は第14日の20日、準決勝の第1試合で智弁和歌山と横浜(神奈川)が対戦した。

 横浜はエース右腕の織田翔希投手が先発した。三回に相手5番・楠本龍生選手に3ランを浴びるなどし、三回途中4失点で降板した。球数は56球だった。

 織田投手は、今大会で甲子園最速を更新する156キロをマーク。準々決勝の花巻東戦で123球で完封してから中1日での登板だった。

 注目右腕の降板に、甲子園のスタンドからどよめきが起こった。横浜の2番手は小林鉄三郎投手が登板した。【生野貴紀】

毎日新聞

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