NY株一時1200ドル安、原油高騰 中東混乱長期化への懸念強まる
3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日続落し、前日比403・51ドル安の4万8501・27ドルで取引を終えた。下げ幅は一時1200ドルを超えた。イランを巡る中東情勢の混乱が拡大・長期化することに金融市場の懸念が強まっている。
ニューヨーク原油先物相場の指標となる米国産標準油種(WTI)は3日も続伸し、一時前日より約9%高い1バレル=77ドル台後半を付けた。欧州の代表的な原油指標である北海ブレント原油も一時85ドル台となり、2024年7月以来の高値水準となっている。
米国のトランプ大統領は3日午後、自身のソーシャルメディアでホルムズ海峡を通るタンカーに護衛などの措置を講じる考えを表明した。中東情勢の悪化が世界的な原油供給に支障を来すとの不安が幾分和らぎ、株価下落や原油上昇の勢いが弱まる場面もあった。【ワシントン浅川大樹】
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