日経平均、初の6万9000円台 米イラン合意で一時3600円超高

2026/06/15 11:18 

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 週明け15日午前の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は大幅に上昇した。米国とイランが戦闘終結に向けて合意したことが好感された。上げ幅は一時3600円を超えて初めて6万9000円台に乗せ、取引時間中の最高値を更新した。

 午前10時現在は、前週末終値比3354円79銭高の6万9374円83銭。3日に付けた取引時間中の最高値(6万8786円)を上回った。東証株価指数(TOPIX)も取引時間中の最高値を更新し、午前10時現在は144・40ポイント高の4026・36。

 米国が原油・ガス輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を認めたことで、中東の原油供給が回復するとの期待が高まり、人工知能(AI)や半導体関連を中心に幅広い銘柄が買われた。【横見知佳】

毎日新聞

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