『あんぱん』放送4日目で衝撃展開「えっ」「嘘でしょ…」「嫌だ嫌だ嫌だ」【ネタバレあり】

2025/04/03 08:15 

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連続テレビ小説『あんぱん』の場面カット(C)NHK

 俳優の今田美桜が主演を務める、連続テレビ小説『あんぱん』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第4回が、3日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

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 中園ミホ氏が手掛ける第112作目の連続テレビ小説は、アンパンマンを生み出したやなせたかしと妻・暢の夫婦をモデルに描く。生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかったヒロイン・朝田のぶと柳井嵩の人生。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現したアンパンマンにたどり着くまでの道のりを通じて、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語を届ける。

 第4回は、結太郎(加瀬亮)が出張でひと月家を空けると知り、のぶ(永瀬ゆずな)は寂しさと同時に母親(松嶋菜々子)がいなくなった嵩(木村優来)を案じる。結太郎出発の日。駅まで見送りにきたのぶに、結太郎は「夢はゆっくり見つけたらえい」と話し、離れがたい様子ののぶの頭に自分のソフト帽を載せる。嵩と草吉(阿部サダヲ)はそんな親子の様子を遠くから見つめていた。それからひと月後のある晩、柳井医院に電話のベルが鳴り響き…というストーリーだった。

 ラストは、電話を受けた寛(竹野内豊)が、朝田家を訪れ、「結太郎さんが帰りの船の上で心臓発作を起こして、息を引き取られたそうです…」と伝えた。初回放送から4日目で迎えた衝撃展開。視聴者からは「えっそんなに早く」「お父さん、嘘でしょ…」「嫌だ嫌だ嫌だ」「朝から心が追いつかない」などの声が寄せられている。
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