福山雅治、アンパンマンショーの前座だった ブレイク直前の1991年『福島輸入博』の思い出「…

2026/01/29 16:11 

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ブレイク前の思い出を語った福山雅治 (C)ORICON NewS inc.

 シンガー・ソングライターの福山雅治(56)が29日、都内で映画『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』の完成披露上映会の舞台あいさつに登壇した。

【全身ショット】オーラすごい…登場時の福山雅治

 ファンからの質問コーナーを実施。その際にMCの荘口彰久の“悪ノリ”で福山の好きなところをファンが発表することとなった。あるファンは「声が好き」と明かした。TBS系ドラマ『あしたがあるから』(1991)でファンになったという女性は「(福島県の)郡山というところに住んでいるんですけど、デビュー当時に『福島輸入博』で営業に来られていた。アンパンマンショーには行ったんですけど…」と明かした。

 女性の後を受けた福山は「来られたんですか?僕、アンパンマンショーの前だったんです。アンパンマンショーがトリで。準備していたら途中で輸入博のスタッフの方が来て『時間が押してまして…。アンパンマンショーがズラせないので1曲削ってもらっていいですか?』と」と懐かしんだ。ブレイク直前の営業で、福山は「いい思い出です。それがあって今がある。場数を踏んで、ここがあるから」と笑顔で力説していた。

 2024年10月13日に長崎スタジアムシティのこけら落としとしてジャパネットグループが開催した福山雅治のフリーライブ『Great Freedom』のライブフィルム。長崎スタジアムシティのクリエイティブプロデューサーでもある福山によって映画化され、自身の誕生日となる2月6日に全国公開となる。

 また、この映画のために新たに撮影された1993年のアルバム『Calling』の収録曲「Moon」の弾き語りが本編後のスペシャルトラックとして流される。
ORICON NEWS

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