齊藤京子、一夜限りの“天職”アイドル復活 生パフォーマンスで汗だく「またライブができるなん…

2026/02/01 19:13 

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映画『恋愛裁判』LIVE 付き舞台あいさつに登場した齊藤京子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の齊藤京子が1日、都内で行われた映画『恋愛裁判』LIVE 付き舞台あいさつに登壇した。元日向坂46の齊藤が劇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンター“まいまい”こと山岡真衣として、メンバーとともに生パフォーマンスを繰り広げた

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 今作は、実際の裁判をモチーフに、アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンター・山岡真衣が、「恋愛禁止ルール」を破ったことで裁判にかけられ、人間として本能や感情を縛られる矛盾に直面する姿を描き出す。

 この日はハッピー☆ファンファーレとして齊藤、私立恵比寿中学・仲村悠菜、俳優・小川未祐、元・STU48でキャプテンを務めた経験もある今村美月、いぎなり東北産の現役メンバー・桜ひなのが集結。劇中も持ち歌「秒速ラヴァー」「君色ナミダ」をライブさながらのクオリティでファンを前にパフォーマンス。

 曲間のMCでは役柄として自己紹介も行い、齊藤は「ちょっと久しぶりのダンスだったので…緊張しました。今も結構汗だく」と全力をみせ、小川は「映画ではいろいろあったなかこうしてステージに戻ってこれてよかった」と安心した。

 その後、改めて、齊藤として感想を求められると「またライブができるなんて。本当にハピファンがだいすきなので一夜限りではありますがライブができたのは貴重な経験でした」と夢見心地。最後にも「日本のアイドルは私自身はだいすき。いろんな裏側は描かれてはいますがアイドルは天職といえるような最高のお仕事。アイドルというお仕事を嫌いにならないで…といいますか、すてきなものだとお伝えしたい」と誇っていた。

 一方、仲村は1年前の撮影を経て「久しぶりにみんなと歌って踊れてうれしかったです」と喜び、声援を受け「コールを覚えてくださってありがとうございます」と喜ぶ。今村は「こうしてグループ活動のようなことができて幸せな一夜でした」と噛み締め、桜も「こうして改めてハピファンのメンバーの一員になれたことがありがたくうれしくて。きょうもたくさんダンスを練習して、最初で最後のライブになるかもしれないので悔いのないパフォーマンスができたんじゃないかな」と満足げだった。


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