明石家さんま、浅田真央を「救えるのは俺だけや」と思った過去 「国を背負いすぎて…」「つらい…

2026/02/01 19:20 

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明石家さんま (C)ORICON NewS inc.

 お笑い芸人・明石家さんまが、2月1日放送のテレビ朝日系『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』(後5:00 ※一部地域を除く)に出演した。

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 1976年2月2日のスタート以来、“テレビ界のレジェンド”黒柳が各界の著名人、時の人、話題の人を迎えてトークを繰り広げてきた『徹子の部屋』。同一司会者によるトーク番組の最多放送回数世界記録を更新し続け、2026年2月、ついに放送50周年を迎える。番組では“芸能界総出”というタイトルどおり、50周年にふさわしい大物ゲストたちがお祝いに駆けつけ、爆笑トークを繰り広げる。

 フィギュアスケートの浅田舞、浅田真央姉妹が黒柳とトークを楽しむところ、さんまと笑福亭鶴瓶も加わった。

 真央は、オリンピックなどで国民の期待を背負った。さんまは「真央ちゃんなんかかわいそうになってきて。国を背負いすぎて…。真央ちゃんは天使だ、みたいな、迷惑やったやろけどな」「天使にされて、つらいやん」と言及。

 黒柳「さんまさんは真央さんと番組の時に全財産あがるとおっしゃったんですって?」と向けられると、真央は「まだいただいてないです」と苦笑い。さんまは「だから、あの時に真央ちゃんを救えるのは俺だけやと思ってしまったんです」と振り返った。
ORICON NEWS

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