藤原紀香&高島礼子&剛力彩芽、明治座『キャッツアイ』再演決定で続投へ「あなたの心をいただき…

2026/02/03 04:00 

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舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』に出演する(左から)剛力彩芽、藤原紀香、高島礼子

 2024年2月に明治座創業150周年記念公演のフィナーレを飾った舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』が、再演されることが発表された。物語の主人公となる怪盗キャッツアイの三姉妹は、来生瞳役を藤原紀香、来生泪役を高島礼子、来生愛役を剛力彩芽が続投する。

【写真】藤原紀香&高島礼子&剛力彩芽が妖艶な3姉妹に!前回の舞台の様子

 華やかな表の顔と、クールに夜の街を駆ける怪盗としての裏の顔の二面性を併せ持つキャラクターを体現した出演者3人は、まさに華麗な“キャッツ▼アイ”(▼=ハート)そのもの。息の合った掛け合いと圧倒的な存在感、そしてスタイリッシュな盗みの所作で観客を魅了し、前回公演では「これまでにないエンターテインメント」と高い評価を獲得した。

 原作『キャッツ▼アイ』は、1981年の発表以来、爆発的な人気を誇る不朽の名作。アニメ化、実写映画化をはじめ、時代ごとに多彩なメディアミックスが展開され、2025年には新装版コミックスが刊行するなど、令和の現在に至るまで幅広い世代から愛され続けている。

 舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』では、物語の背景を明治時代に置き換え、怪盗キャッツアイの三姉妹が、舞台版のオリジナルキャラクターも交えながら“鮮やかな盗みの大一番”を繰り広げる。完全オリジナルストーリーは、脚本・岩崎う大(かもめんたる)、演出・共同脚本の河原雅彦氏が手がけ、演劇ならではの表現を自在に操り、ダイナミックに創り上げる。

 公演は、9月に福岡・博多座、10月に東京・明治座、11月に大阪・新歌舞伎座の全国3都市で上演される。共演者や公演日程などの詳細については、今後の続報にて順次発表予定。

■藤原紀香コメント

再び“キャッツ▼アイ”として舞台に参上できることに心からの喜びと高揚を感じています!昼は喫茶店のオーナー、夜は怪盗キャッツアイの2つの顔を持つ三姉妹。泥棒と刑事の許されざる恋の行方や、三姉妹が怪盗を続ける“真の目的”など、思春期の頃、ハラハラドキドキしながら漫画やアニメで見ていた北条司先生の伝説的名作『キャッツ▼アイ』。その物語を【明治時代にキャッツ▼アイが現れる!】という大胆な発想で舞台化したのが、前回大好評を得ました“メイジ・ザ・キャッツアイ”でした。お客様の笑顔と拍手に包まれた空間の記憶は、今も心に鮮やかに残っています!

そして今回、東京・明治座公演のみならず、各都市のお客様にもお初にお届けできるといううれしい知らせが舞い込んできました!(情報は後日お待ちを!)名曲を携えたこの作品ならではのショー、舞台機構を駆使してのアクション、時代性を映したファッション、追うものと追われるものの軽妙なやり取り、笑いあり、涙あり、謎解き、胸キュンありの不動のラブコメと言われるこの作品を、礼子姉さん、妹・彩芽ちゃん、そして新たな仲間とともに、カンパニー一丸となって、作品へのリスペクトと熱気を携え、さらに進化した舞台になるよう挑みます。ミステリアスガールたちは、あなたの心をいただきに参上いたします。各劇場でお待ちしています!

■剛力彩芽コメント

帰ってまいります!大好きなお姉さまたち3姉妹でまた皆さまにお逢いできる幸せを噛み締めてますっ▽(▽=ハート)昭和であっても明治であっても(笑)令和であっても色褪せないキャッツ▼アイの可愛くってハートフルな物語をまた紡がせていただけることがうれしいです。今回もより多くの方に届けていきたいと思います!もうすでに気分は愛ちゃんですっ♪(笑)

■高島礼子コメント

2024年に上演した際は、今まで演じたことが無い新たなチャレンジをたくさんさせていただきました。今回も藤原紀香さん、剛力彩芽さんと3人で“キャッツ▼アイ”を演じられることをとても楽しみにしています。泪の妖艶な魅力や凛とした部分を磨いて、今まで以上に進化していきたいと思っています。今回も、お客様にワクワクドキドキ楽しんでいただける舞台になるよう精進しますのでぜひ足をお運びいただけましたら幸いです。

■脚本/岩崎う大コメント
メイジ・ザ・キャッツアイが再演されると聞いて、とてもうれしく思いました。明治座とキャッツアイの蜜月。全くどうなるかわけもわからない中、原作を読み込んだこと、書き始めたらとても楽しかったこと、いろいろと懐かしいです。また、本番を観た時に感じた舞台から溢れ出るエネルギーも忘れられません。そして、なんと言っても、またあの3人に会えるのが堪りません!

■演出・共同脚本/河原雅彦コメント
初演でもある意味奇跡のキャスティングだと思っていたのに、またあのお三方がキャッツアイを演じるだなんてまさにダブル・ミラクルファンタジーですよね。しかも今回、多くの街にそんな奇跡を降り注ぎに行けるとは。僕も思い入れの深い公演だっただけに感無量です。徹頭徹尾、エンタメの塊のような華やか舞台ですので、皆々様、どうぞこぞって劇場まで足をお運びくださいませ。カンパニー一同、絶対に損はさせませんので。
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