千葉ロッテ、石垣・八重山の児童とふれあい 中森「どこか忘れていた子ども心を思い出させてもら…

2026/02/03 11:45 

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「沖縄県立八重山特別支援学校」を訪れた中森俊介投手

 千葉ロッテマリーンズは2日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、「沖縄県立八重山特別支援学校」に大谷輝龍投手と中森俊介投手、「児童養護施設ならさ」に吉川悠斗投手と茨木佑太投手が訪問した。

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 当日は、児童・生徒約85名(沖縄県立八重山特別支援学校:約70名、児童養護施設ならさ:約15名)を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施し、選手との交流を深めた。また、交流会の最後には、ロッテのお菓子が選手から児童・生徒へ贈られた。「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(リンク=つなぐ)」させたいという思いが込められている。

■中森俊介投手コメント
このような貴重な機会をいただき、心から感謝しています。子どもたちがダンスを披露してくれて、楽しそうに一生懸命踊る姿を見て、どこか忘れていた子ども心を思い出させてもらいました。今日出会った子どもたちに、グラウンドで活躍する姿を見せられるよう、これからのキャンプやオープン戦も全力で取り組んでいきたいです。

■吉川悠斗投手コメント
短い時間ではありましたが、子どもたちと一緒に過ごすことができ、とても元気をもらいました。この施設を訪問するのは2024年以来2年ぶりで、当時はまだ背番号が3桁でしたが、今回は新しい2桁の背番号を見てもらえたことや、あたたかい拍手をいただけたことがとてもうれしかったです。今季はさらに活躍して、また良い報告ができるよう頑張りたいと思います。
ORICON NEWS

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