さまぁ~ず大竹の妻・中村仁美、家庭つづったエッセイが書籍化 “昭和夫&男前妻”の日常つづる

2026/02/03 11:41 

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中村仁美の初書籍『妻脳vs.夫脳 年上夫のあるある観察記』(光文社)

 フリーアナウンサーの中村仁美が27日、初書籍『妻脳vs.夫脳 年上夫のあるある観察記』(光文社)を発売する。

【画像】中村仁美&さまぁ~ず大竹、ある日の日常「ママは超レアキャだからね」

 ファッション&ライフスタイル誌『STORY』で2021年から連載を開始したエッセイの書籍化。世代的に家のことは妻に任せておきたい“昭和夫”と、「家は休憩するところじゃない!」と言い放つ“男前妻”の日常が生み出すリアルエピソードが描かれている。

 「昭和夫」は、夫で芸人・さまぁ~ずの大竹一樹。両者からバラエティ番組等でもたびたび語られる、三兄弟子育ての中から生まれる爆笑話。妻側から見た、昭和夫のクスっと笑える珍発言&エピソードがギュっと詰め込まれている。

 なお発売日の27日、東京・紀伊國屋新宿本店にて、タレント・藤本美貴をゲストに迎え、スペシャル対談つきイベントを開催する。同作購入者に向けたイベントで、チケット開始はきょう正午から。

 中村は1979年6月8日生まれ、神奈川県出身。お茶の水女子大学卒業後、2002年にフジテレビへ入社。11年に大竹と入籍し、男子三兄弟の子育てに奮闘中。17年にフリーアナウンサーに転向後は、定評のあるトーク力や表現力でテレビ、ラジオ、執筆などレギュラーを多く持ち、多方面で活躍中。光文社『STORY』ではモデルとして出演する他、「妻脳vs.夫脳」の連載は毎月、ランキングの上位にあがる人気企画となった。
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