WBC、打倒日本に燃える各国の指揮官が明かす“本音” 貴重なインタビュー動画公開

2026/02/06 21:00 

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Netflix Japan YouTube SPコンテンツ第2弾「世界の監督に聞く、SAMURAI包囲網 | 2026 ワールドベースボールクラシック 」映像を公開

 動画配信サービス「Netflix」で独占ライブ配信される野球の世界大会「ワールドベースボールクラシック(WBC)」。開幕に向けて、Netflix Japan公式YouTubeでスペシャルコンテンツ第2弾「世界の監督に聞く、SAMURAI包囲網|2026 ワールドベースボールクラシック」が公開された。日本の大会2連覇への期待が高まる一方、各国が「侍ジャパン包囲網」を敷き、打倒日本に燃える様子を伝えるインタビュー動画だ。

【動画】#2 世界の監督に聞く、SAMURAI包囲網

 映像には、侍ジャパンとプールCで対戦するチャイニーズ・タイペイ、韓国、オーストラリア、チェコの4チームに加え、決勝ラウンドでの激突が予想されるドミニカ共和国、ベネズエラ、プエルトリコ、メキシコ、アメリカの指揮官が登場。侍ジャパン連覇の前に立ちはだかる世界の名将たちが、日本代表との対戦を見据えた意気込みや覚悟を語っている。

 韓国のリュ・ジヒョン監督は日本を「世界最強」と認めながら、決勝ラウンド進出へ強い覚悟を語る。オーストラリアのデーブ・ニルソン監督(元中日ドラゴンズ、登録名は「ディンゴ」)は、元チームメイトの井端弘和監督との思い出や 侍ジャパンに勝利するための戦略を披露。

 「銀河系軍団」を指揮するドミニカ共和国のアルバート・プホルス監督は、 エンゼルス時代の同僚・大谷翔平選手を「偉大な選手」と称えつつ「日本と対戦することになれば 好ゲームになるだろう」「目指すゴールは優勝のみ」と語気を強める。

 前回大会の決勝で伝説の一戦を演じたアメリカのマーク・デローサ監督は「2023年からこの時を待ち望んできた。 前回の敗戦はつらかった」と語っている。前回大会決勝で侍ジャパンに敗れた後に、「試合には3-2で負けたが、勝ったのは野球だ」と選手に伝えたエピソードも明かし、主将アーロン・ジャッジへの信頼や山本由伸投手への高い評価にも言及している。

 全9チームの指揮官たちが、侍ジャパンへのリスペクトと打倒日本への強い意志を示した言葉からは、2026年大会が再び世界最高峰の戦いになることを予感させる。

 大会は、3月5日から3月18日まで開催。Netflixでは全47試合を独占生配信(アーカイブあり)。初戦は3月5日午後7時から、オーストラリア対チャイニーズ・タイペイ戦がライブ配信される。


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