フィギュア団体、男子SPは鍵山優真vsマリニン 日米エース対決

2026/02/06 17:35 

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 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート団体で6日、男子ショートプログラム(SP)の出場選手が発表された。日本は2022年北京五輪銀メダルの鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が出場する。連覇を狙う米国は世界王者のイリア・マリニン選手が起用された。日米のエースが直接対決する。鍵山選手は日本スケート連盟を通じて、「まずは団体戦というイベントを全力で楽しんで、そしてチームに貢献できるよう満足のいく演技をすることが目標です!」とコメントした。

 鍵山選手、マリニン選手ともミラノ入り後の練習では状態の良さをアピールしており、ハイレベルな争いとなりそうだ。男子SPは7日午後7時45分(日本時間8日午前3時45分)から行われる。同じ日に行われるアイスダンスのフリーは「うたまさ」こと吉田唄菜選手、森田真沙也選手組(木下アカデミー)が出場する。【ミラノ玉井滉大】

毎日新聞

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