乃木坂46奥田いろは、主演ミュージカルが開幕 舞台写真&コメント到着

2026/02/09 07:00 

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ミュージカル『レイディ・ベス』に出演する奥田いろは

 アイドルグループ・乃木坂46の5期生、奥田いろはが主演する、ミュージカル『レイディ・ベス』東京公演が、きょう9日に開幕となる。奥田の舞台写真&コメントが到着した。

【写真】舞台で圧巻の立ち姿を見せる奥田いろは

 本作は、約45年の長きに渡り英国に繁栄をもたらした英国女王「エリザベス1世」の波乱の人生を描いた歴史ロマンが装い新たに待望の再演。『エリザベート』『モーツァルト!』などの名作を生んだ巨匠ミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)&シルヴェスター・リーヴァイ(音楽・編曲)と、日本ミュージカル界のヒットメーカー小池修一郎(演出・訳詞・修辞)のゴールデントリオがタッグを組み、約8年ぶりの上演となる。

■奥田いろは コメント
8年ぶりに皆様にこの物語をお届けできること、そして私もこの素晴らしい作品に携わることができてとても光栄です。2026年版では脚本や楽曲、お衣裳までリニューアルしていて以前ご覧になった方も、新鮮な気持ちで見ていただけると思います。初めての方も感情移入しやすいストーリーとなっていますので、ぜひ劇場にお越しくださいませ!

【ストーリー】
16世紀イギリス。ベスは国王ヘンリー8世の娘にも関わらず、母が反逆罪の汚名を着せられ処刑されたため、片田舎で家庭教師達と共に勉学に勤しみながらひっそりと暮らしていた。王女らしい理知と少女らしい好奇心に満ちたベスは、ひょんなことから出会った吟遊詩人ロビンに反発しながらも淡い恋心を抱き始める。しかし、つつましくも平穏だった日常は、彼女が現国王である姉のメアリーに対して反逆を企てているとの疑いを掛けられ一変する。忠義心をメアリーに信じてもらえず、彼女の側近ガーディナー司教やルナールから陥れられ、ついにはロビンとも引き離されロンドン塔に投獄されてしまう。だがメアリーの圧政に不満が溜まった民衆からは、「ベスを女王に」という声が次第に高まっていく。ベスが選ぶ道は、国のための人生か、1人の女性としての幸せか、果たして――。

▼奥田いろはプロフィール
乃木坂46の5期生として加入。2024年、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でジュリエット役に大抜擢。初舞台にして初ミュージカルをオーディションで射止めた。翌年2025年には、ミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち-』でヒロイン・オランプ役を務めるなど、ミュージカル界の新たなヒロインとして注目を集めている。そして本作で、ついにミュージカル初主演を果たす。

【公演概要】
公演名称:ミュージカル『レイディ・ベス』
脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞/修辞:小池修一郎(宝塚歌劇団)
出演:奥田いろは(乃木坂46)/小南満佑子 有澤樟太朗/手島章斗 丸山礼/有沙瞳 内海啓貴/松島勇之介 高橋健介 津田英佑 吉沢梨絵 凪七瑠海 山口祐一郎/石川禅 他
製作:東宝株式会社
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