なにわ男子・藤原丈一郎、大阪マラソン翌日から舞台25公演の“HARD WORK”「背中を推…

2026/02/22 04:00 

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舞台『じょうのにちじょう』に出演するなにわ男子・藤原丈一郎 (C)ORICON NewS inc.

 7人組グループ・なにわ男子の藤原丈一郎(30)が21日、東京グローブ座で主演を務めるセルフプロデュース舞台『じょうのにちじょう』のゲネプロを実施。終了後の取材会では、大阪マラソンを走った翌日から始まる同公演への想いを語った。

【舞台写真】藤原丈一郎の推し活をする丈子?

 本作は「半分せりふ、半分アドリブ」だそうで、90分間を1人でしゃべり続ける内容となっている。それが25公演続くが、藤原はさらに東京公演開幕前日に大阪マラソンを走るという。「初日、歩けるのかっていうのはあります」と笑いを見せつつ、「チャレンジすることが大好きなので、背中を推せる存在になりたい」と意気込んだ。

 大阪マラソン出場は21日に発表されたが、約1年前から準備を進めていたそう。「ドラマ撮影中も岩本照(Snow Man)くんと横浜の街を走ったり、WEST.の重岡大毅とプライベートで朝走ったりした」と告白。「当日を迎えるにあたって、応援のメールもいただき、皆の気持ちを背負いながら走りたいなと思います」と気合をのぞかせた。

 続けて「目標タイムはなくて、とりあえず無事に完走すること。チャレンジするのは、年齢関係ないんだぞと。次の日から舞台25公演やるのは、僕にしかできないエールだと思うので、(頑張る姿を見て)頑張ろうって思っていただけたらうれしいです」と力を込めた。

 報道陣から「ハードワークですね」と驚きの声が上がると、藤原は「なにわ男子、10枚目のシングル『HARD WORK』、よろしくお願いいたします」としっかり宣伝も忘れず、会場の笑いを誘った。

 藤原は、2004年に事務所に入所し、18年になにわ男子を結成。21年のCDデビューまで、数々の先輩グループのバックを務め、バラエティー番組や舞台などでさまざまな経験を積んできた。現在も、なにわ男子の活動のみならず、抜群のトーク力・演技力を活かし、ドラマやラジオ番組パーソナリティを務めるなど、多方面で活躍する。

 今回は、構成・演出、主演を担当し、やりたいこと、興味のあることをぎゅっと詰め込んだセルフプロデュース公演となる。30歳の誕生日である2月8日から10日まで大阪・東京建物Brillia HALL箕面大ホールで上演され、あす23日から3月15日までは東京グローブ座で上演する。
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