「炊き立てのおいしさ」と話題 機能的なアイデア商品が多い『マーナ』の冷凍ごはん容器に「もっ…

2026/03/02 15:10 

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『マーナ』の冷凍ごはん容器が「炊き立てのおいしさ」と話題 (C)oricon ME inc.

 家事の効率化や時短のために、一度に多め炊いたごはんを冷凍保存する人は多い。料理が面倒な時に助かったり弁当の手間が減ったり、忙しい現代人には欠かせないライフハックの1つだ。一方で、ラップに包んで保存すると「ごはんがくっつく」「味気ない」「1食分がブレる」と感じることもある。そうした悩みにこたえるアイテムとして、「これを使ってみたら?」とおすすめされたのが『マーナ』の冷凍ごはん容器だ。

【写真】「炊き立ての味じゃん!」「もっと早く買えばよかった」マーナの冷凍ごはん容器が感動級

◆マーナとは?

・1872年創業の日本の老舗生活雑貨メーカー。
・「Design for Smile 暮らしを いいほうへ。」が理念。
・機能的で洗練されたデザインのアイデア商品が人気。
・日々の暮らしに寄り添う心地よい製品をラインナップ。

 半信半疑ではあったが、手に取りやすい価格帯だったこともあり試してみることにした。実際に使ってみると、「もっと早く買えばよかった」「普通に冷凍するのとぜんぜん違う」と感じた。

◆『マーナ』の冷凍ごはん容器が「生活必需品レベル」だった

【冷凍ご飯容器の特徴】
・全米販、お米マイスター徳永真悟氏共同企画商品。
・炊き立てのようなおいしさを実現。
・レンジで温めるだけ。ベタつかずふっくら仕上がる。
・食洗機対応。パーツが少なく手入れが簡単。
・GOOD DESIGN受賞。使いたくなる設計。
・蒸し器としてもOK。焼売や野菜の調理もできる。

 『マーナ』の冷凍ごはん容器の魅力は、冷凍ごはんを炊き立ての味で楽しめること。シンプルな3つのパーツで構成され、随所に『マーナ』らしい工夫が施されている。

 薄くて丸みのある容器は、ごはんが均一にふっくらと解凍・加熱ができる形状。ごはんと容器の間にすのこパーツを1枚挟むことで、電子レンジ加熱時に出る余分な水分を下に落とし、ベタつきを抑える。

 使い方はシンプルで、ごはんを入れて冷凍するだけ。冷凍前に粗熱を取るのを忘れないようにしよう。1食分をき一定量で保存できる点も扱いやすいポイントだ。

 重ねて収納できるため、冷蔵庫内でも場所をとりにくく、限られた空間を有効活用できる。実際に回答したごはんは、粒立ちが感じられる仕上がりだった。炊き立てのようなツヤやふっくら感、柔らかく漂ってくる甘いごはんの香りがあり、通常の冷凍方法とは違いを感じる仕上がり。「質がまったく違う」「知らずに出されたら分からないかも」と思うほど、ただただおいしかった。

 ラインナップは1個入り・3個入り・5個入りのほか、一膳分や小盛・大盛タイプなども展開されている。

 ちなみに『マーナ』の冷凍ごはん容器は蒸し器としても使用可能。焼売を加熱してみたところ、ジューシーでふっくらしたおいしい仕上がりになった。餃子を温めたり温野菜を作ったり、さまざまな用途で活躍できる。持っていて損のないキッチンアイテムだ。自炊に励んでいる日が多いのなら、なおのこと役立つはずだ。
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