松山千春、生前のLUNA SEA真矢さん&石黒彩夫妻との交流明かし「お前、56だべ?まだま…

2026/03/02 21:40 

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松山千春 ※2016年撮影(C)ORICON NewS inc.

 シンガー・ソングライターの松山千春(70)が1日放送のNACK5『松山千春 ON THE RADIO』に出演。LUNA SEAの真矢さんとの生前の交流について明かし、追悼のメッセージを送った。

【写真】鮮やかなイエローのゴルフウェア姿&キャディバッグを披露した真矢さん

 真矢さんは1970年1月13日生まれ、神奈川県出身。ソロアーティストとしても活動。2000年5月、タレントの石黒彩と結婚。同年11月に第1子女児、 02年9月に第2子女児、04年8月に第3子男児が誕生した。2025年9月、2020年に大腸がんステージ4を患いながらも手術や抗がん剤治療、放射線療法を受けつつステージに立ち続けてきたこと、公式サイトを通じて脳腫瘍を公表していた。先月2月17日、56歳で亡くなった。

 松山は「LUNA SEAの真矢が56歳という若さで亡くなってしまったんだけどね」と切り出し、札幌で行われているゴルフイベントの主催者が真矢さんの妻である石黒と仲が良く、いつも夫婦で来ていたと説明。

 自身も“大のゴルフ好き”として知られる松山は、「俺がいろいろ司会なんかして。『真矢、ちょっと来い!お前は今、どんな感じでやってるわけ?』とかな。そんな感じでやってたから。音楽としてはやつらは派手ですから、私はフォークですから、全然違うんだけど、人としてはすごいいいやつで。話しやすくて、ちゃんと俺みたいな者に対しても敬意を払ってくれて。とってもいいやつでした」と伝えた。

 続けて「石黒彩も、一緒になって『千春さん、千春さん』って声をかけてくれてたからな、さぞかし残念なことだなと思います。音楽業界としてもLUNA SEAのドラムを叩いていた。そんな真矢が若くして亡くなったっていうのは悲しいニュースじゃないかなと思いますね」としんみり。

 「ふと思えば、『そうか、もう今年から真矢と会えないんだ』と思うと、なんか残念というかそういうのよりももっと深いね。なんで死んじゃったのよ、みたいなな。お前、56だべ?まだまだだべや」「なんで神様はそんな悲しいこと…俺たちに向き合わせるんだろう」「もっともっと奴にはドラムを叩いてがんばってもらいたかったな」と嘆いた。そして、「真矢、またゴルフの話でもしてみたいよな。俺がくたばれば、俺もそっちの方へ行くから、そしたらまた『おー久しぶりですね!』みたいな感じでな、会えればいいなと思うけれどな。心からご冥福、お祈りいたします」とメッセージを送り、同バンドの代表曲「ROSIER」(1994年)が流れた。
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