『名探偵プリキュア!』最新話に衝撃 森亜るるか、アイス驚異の量を食べる…謎の黒い光線に「ま…

2026/03/08 09:02 

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テレビアニメ『名探偵プリキュア!』の場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション

 『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作となる第23作目『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第6話が8日、放送された。人気キャラ・森亜るるかが登場し、驚異のアイスの量を食べて話題になっている。

【画像】るるか裏切り?ピンチのニジーさん…公開された場面カット

 第6話「奇跡のプリキットミラールーペ!」は、怪盗団ファントムのアジトに戻らないニジーを探すことになった、るるかの登場シーンでは大好きなアイスを食べており、まさかの8段アイス。その後の登場シーンでは9段アイスを食べており、ネット上では「るるかちゃん、8段アイスを完食し、9段アイスに手を出し始める。鋼鉄の胃袋すぎる」「8段くらいあるアイスを一瞬で平らげるとか化け物か」などと驚き。

 また、ニジーとハンニンダーが、ポチタンとジェット先輩を攻撃するシーンでは、謎の黒い光線が攻撃を打ち消しており、ネット上では「今、無数のツバメ型光線を撃ち落とした黒い光線、まさか…キュアアルカナ・シャドウ!?」「キュアアルカナ・シャドウの攻撃がポチタンを救った!?やはりファントム団に潜りこんでるのか」「キュアアルカナ・シャドウ、ファントムに潜入したスパイ説あると思ってた」などと驚きの声が出ている。

 『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生で、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれる。

 新キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。
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