『リブート』相関図に“新キャスト”追加「元凶の人物?」「遂に解禁!」

2026/03/10 07:20 

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日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS

 俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜 後9:00)が新章に突入し、公式サイトの相関図が更新された。

【写真】遂に解禁…相関図に追加された”新キャスト”

 同作は、数々の日曜劇場を手掛けてきた黒岩勉氏による完全オリジナル脚本。構想に3年をかけた作品で、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するため警視庁の悪徳刑事・儀堂歩の顔に“リブート”し、真実を追う姿を描く“エクストリームファミリーサスペンス”。嘘と真実が交錯し、怒涛の展開で物語が進んでいく。

 今回、公式サイトの相関図に新たに加わったのが、伊藤英明演じる監察官・真北の妻・葉月(小橋めぐみ)。「真北正親の妻。過去にひき逃げ事故を起こした」と人物紹介が掲載され、SNSでは「真北の妻が追加されてる!ずっと気になってた人が遂に解禁!」「真北の妻役、小橋めぐみさんなのか!」「ここで真北妻。なんか意味深だな…」「意外と元凶の人物だったりする?」といった声が上がっている。

 15日放送の第8話では、早瀬(鈴木)と冬橋(永瀬廉)が、一香(戸田恵梨香)の行方を追う展開となる。位置情報をもとに自宅を突き止め追い詰めるものの、あと一歩のところで逃走を許してしまう。

 執念に火がついた冬橋は、霧矢(藤澤涼架)や“しぇるたー”の仲間たちを総動員して独自の包囲網を構築。早瀬も別の角度から一香の足取りを追い、ハヤセ洋菓子店や妹・綾香(与田祐希)のもとを訪ねるなど調査を進める。そんな中、一香から連絡が入り、ある決意を聞かされた早瀬と冬橋の思惑は大きくすれ違う。復讐を目的に行動していたはずの2人の関係は決定的に崩れ、ついに仲間割れへと発展する。

 孤立した早瀬は独自の調べで一香の居場所を突き止め、ついに対峙する。しかしその場で衝撃的な出来事が起こる。一方その裏では、合六(北村有起哉)が海江田(酒向芳)を使い、取り返した100億円相当の商品にある企みを仕掛けていた。さらに合六は一香へ電話をかけ、次なる一手を動かす。
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