『未来のムスコ』「俺がまーくんになるよ」 遂に優太が”本気モード”に

2026/03/10 22:55 

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火曜ドラマ『未来のムスコ』の場面カット(C)TBS

 俳優の志田未来が主演する、TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』(毎週火曜 後10:00)の第8話が、10日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

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 未来(志田未来)は、颯太(天野優)を10年後に返す日が「1月9日」だと圭(萩原護)から知らされる。奇しくもその日は、颯太が現代にやって来てちょうど1年が経つ日。あの日と同じ状況を再現できれば、颯太は未来へ帰れるはずだという。「未来のママに会える!」とうれしそうな颯太を前に、未来は込み上げる寂しさを押し殺し、息子を未来へ返す決意を固める。

 颯太に「未来に帰って仲のいいパパとママに会いたい」と思ってもらえるよう、未来は真(兵頭功海)を“まーくん”だと信じ、2人の関係を大切にしようとする。しかしその一方で、真は未来に打ち明けられない思いを抱えていた。

 そんな中、よしずみ保育園のクリスマス会で劇を披露することになった颯太たち。優太(小瀧望)から相談を受けた将生(塩野瑛久)は、未来には内緒で劇の演出を引き受ける…という展開が描かれた。

 実家の会社を手伝う中で自分の未熟さを痛感した真は、未来に対し「今の俺じゃ、大事なときにそばにいることができない。未来さんのことも、颯太くんのことも幸せにできない」と吐露。「俺はまーくんになれません」と自ら別れを切り出した。

 “まーくん探し”が振り出しに戻った第8話。ラストでは、優太が古着店の店長でもある良純(マキタスポーツ)に「古着、買いたいんだけど、最高にワイルドなやつ。今までの俺じゃダメだから」と告げる場面が描かれた。颯太に対し「俺がまーくんになるよ」と誓った優太は、革ジャンに袖を通し、髪をかき上げる姿を見せる。新たな決意を感じさせる変化の瞬間で、第8話は幕を閉じた。
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