難病と戦いながら…数々の作品を生み出す 脚本家・北川悦吏子氏、初のレギュラーラジオ番組開始…

2026/03/29 14:11 

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北川悦吏子氏、自身初のラジオレギュラー番組

 脚本家の北川悦吏子氏が、4月1から放送されるジャパンエフエムネットワーク(JFNC)の新番組『誰も聞いてないから大丈夫』で、初のレギュラー・ラジオに挑戦することが決まった。

【写真】ラジオブースでマイクに向かう北川悦吏子氏

 “ラブストーリーの神様”とも称される北川氏が、今気になる話題を「ゆらりくらり」問わず語りしたり、ゲストを招いて気の置けないおしゃべりをしたり…、人生の“気づき”を再発見していく。

 タイトル『誰も聞いてないから大丈夫』は、北川氏自身がつけたという。初回では、「アエイウエオアオ」と発声練習までして臨み、緊張が過ぎたのか、途中で、もう帰っていいですか?と涙声。のっけからフリーダムな北川ワールドが炸裂するという。

 初回は、脚本家デビュー作となった『素顔のままで』のエピソード(秘話)から、自身のプロフィールとともに、時代時代を反映した北川氏の作品群を紐解いていく。

【出演者プロフィール】
北川悦吏子(きたがわえりこ)
1961年12月、岐阜県美濃加茂市出身。
早稲田大学第一文学部哲学科東洋哲学専修卒業。脚本家・映画監督。
テレビドラマの企画の仕事を経て、1992年に『素顔のままで』で連続ドラマの脚本家デビュー。
テレビドラマ『あすなろ白書』『愛していると言ってくれ』『ロングバケーション』『ビューティフルライフ』『空から降る一億の星』『オレンジデイズ』などの多くの大ヒット作品を世に送り出してきた。
その透明感のある美しい物語は多くの人々の心を震わせ「ラブストーリーの神様」との異名を持つようになる。平均視聴率32.3%、最高視聴率41.3%を記録した『ビューティフルライフ』では向田邦子賞・橋田壽賀子賞を受賞。
活躍の一方で炎症性腸疾患や聴神経腫瘍による片耳失聴といった病を長く抱えているが、難病と戦いながら今もなお数々の作品を生み出し続けており、近作にはNHK連続テレビ小説『半分、青い。』『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』『夕暮れに、手をつなぐ』、『生きとし生けるもの』など。
『ハルフウェイ』『新しい靴を買わなくちゃ』では映画の世界にも進出。
活動は多岐に渡り、舞台脚本やエッセイ、作詞でも活躍している。

※放送局により、放送日時が異なる
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