<QAで解説>「トランプ海峡の開放を」 トランプ氏、間違い釈明
トランプ米大統領が27日、イランが事実上の封鎖を続けるエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡について、「トランプ海峡」と言い間違える場面がありました。その後、どんな釈明があったのでしょうか。Q&Aで読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「トランプ氏の“トランプ海峡”発言」を解説します。
Q どんな場面で言い間違えたの?
A 米南部フロリダ州で行われた演説の場面です。
Q どんな話をしていたのかな。
A トランプ氏は、イラン側が米国との交渉を否定したことについて「彼らはうそをついていた」と非難し、「あれだけ激しく攻撃されれば誰でも交渉に応じざるを得ない」と主張していました。そのうえで「私たちはいま交渉している。イランは『トランプ海峡』を開放しなくてはならない」と述べました。
Q 間違いに気づいて何と言ったの?
A 「失礼。大変に申し訳ない。ひどい言い間違いだった」と笑いながら話しました。
Q トランプ氏は自分の名前を付けることにこだわりがあるんだって?
A はい。昨年12月以降、米首都ワシントンの総合文化施設「ケネディ・センター」を「トランプ・ケネディ・センター」、超党派シンクタンク「米平和研究所」は「ドナルド・J・トランプ平和研究所」に名称が変更されています。
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