市川團十郎、タイマーストップ「9.95」に挑戦 子どもたちとの「時間当てゲーム」で特化する

2026/04/01 12:44 

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タイマーストップ「9.95」に挑戦した市川團十郎 (C)ORICON NewS inc.

 歌舞伎俳優の市川團十郎(48)が4月1日、都内で開催された2026年度セイコーグループ入社式と囲み取材に登壇。新入社員が見守る中、タイマーストップに挑戦した。

【写真】爽やかスマイルで新入社員にエールを送った市川團十郎

 セイコーグループアンバサダーを務める團十郎。入社式では、セイコー所属で100メートル日本記録保持者・山縣亮太(33)の記録「9秒95」ぴったりでタイマーを止める「セイコー9.95チャレンジ」に挑戦した。

 「やりたくないなぁ。絶対わからないもん」と言いつつも、同社の服部真二CEOと新入社員2人と並び企画に挑んだ。團十郎のタイマーに表示されたのは「9.91」。0.04差で惜しい結果となった。

 式典後の囲み取材では「たまたまですよ」と謙遜。時間の感覚について問われると「(長女の)麗禾(れいか)と(長男の)勸玄(かんげん)と一緒に歩いていて、夕方ぐらいに出かけてご飯食べて帰ってくる時に『今何時当てゲーム』をしている。それで特化している」と子どもたちとのやりとりを明かした。
ORICON NEWS

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