KEY TO LIT中村嶺亜、20代ラストイヤーは個展開催から開始「華やかな1年にしたい」…

2026/04/03 04:00 

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『REIA NAKAMURA 1st EXHIBITION ReBELiUM @SHIBUYA』に参加した中村嶺亜(KEY TO LIT)

 5人組グループ・KEY TO LITの中村嶺亜(29)が2日、東京・LAIDOUT SHIBUYAで開催される初の個展『REIA NAKAMURA 1st EXHIBITION ReBELiUM @SHIBUYA』(3日~19日)のプレス取材に登壇した。事務所内では大野智(嵐)、千賀健永(Kis-My-Ft2)、松島聡(timelesz)に続く個展開催でジュニアでは初。29歳の誕生日を迎えたこの日、内覧会を実施した。

【写真】中村嶺亜、自身が手掛けたアート作品とのショット

 中村は幼少期から絵画教室で油絵を学び、大学でも芸術学部で油絵を専攻。水彩画、スプレーアート、デジタルアートなど多彩な表現で作品制作に取り組み、テレビなどでもたびたび披露。自身が所属するグループのコンサートロゴや装飾なども手掛けてきた。

 同展では、幼少期から長きにわたり中村の内奥で築かれてきた、いわば“想創禁足域”へのepisode0。描き下ろされた新作はもちろんのこと、これまで描きためてきたスケートボードやスノーボード、和×サイバーパンクで織りなすキャンバス作品、『ReBELiUM』の世界観を象徴するキャラクターの立体造形まで渾身の作品の数々を展示している。

 改めて「とうとう20代ラスト」を迎え「個展のことで頭がいっぱいすぎて、きのうもギリギリまで作業させてもらって。きのうも“ああ、誕生日だ”と。帰りにタクシーの運転手さんと2人で誕生日を迎えたんです。『僕、誕生日なんです』と言ったら、おめでとうございますと言ってもらえました」とエピソードを披露。

 「オープン自体は明日ですが、僕の大きな目標のひとつだった個展のスタートと重なっていたり、素敵な雑誌の表紙に取り上げてもらって、きのうきょう発売だったり…。これまでの人生のなかでもいいスタートダッシュを切った誕生日だと思います」と手応え。「20代ラストを、20代で1番華やかな1年にしたいので、いろいろなことに挑戦していきたい」と前向きに掲げた。

 ちなみに誕生日をタクシー内で迎えたのは「初めてでした(笑)」といい「僕の20代最後の誕生日の一言目は『ここ、Uターンで』でした(笑)。道を間違えそうになって…。でも(人生的には)ガンガン直進していくのみです」とさわやかな笑顔を浮かべ、意気込みを語っていた。
ORICON NEWS

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