76歳・矢沢永吉、今年は全9回のツアー開催 武道館公演で日本人男性ソロアーティスト最多記録…

2026/04/08 05:00 

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76歳・矢沢永吉、今年は全9回のツアー開催

 今年、デビュー51年目を迎える矢沢永吉(76)が8日、今年のツアー日程を発表した。神戸、大阪、東京で全9回の公演を開催する。このうち、日本武道館では6日間連続で公演を行い、日本人男性ソロアーティスト最多となる。

【写真】『第76回NHK紅白歌合戦』に登場した矢沢永吉 “都内のある場所”での歌唱ショット

 ツアー名は『EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2026 Just keep going ~ロックの軌跡~』。11月25日に神戸ワールド記念ホール、11月28、29日に大阪城ホール、12月3日から日本武道館で6回公演する。

 今回のツアーで2021年以来、6年連続の全国ツアー開催となる。日本武道館での6日間公演は日本人男性ソロアーティストとしては最多公演回数。武道館最多動員と並ぶ1万5000人の動員を予定しており、6回で9万人になる。

 矢沢のライブでは初となる360°LEDスクリーンを天井(上方)に設置。今回は会場四方に客席を設け、360度どこからも映像を楽しめる。

 『Just keep going ~ロックの軌跡~』のチケットはFC先行が8日正午から、一般発売のスケジュールは近日発表される。

 発表によると、武道館1回の公演での最多動員は、SIAM SHADE(2002年)、福山雅治(09年)の1万5000人。日本武道館連続公演は1990年1月29日~2月19日のHOUND DOGの15日間が最多。ソロアーティストは昨年、エリック・クラプトンの8回が最多となる。松任谷由実、松田聖子は6日間開催しており、矢沢の6日間は日本人男性ソロアーティスト最多となる。
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