『日プ新世界』101人→50人へ "過酷”新ルールの詳細発表

2026/04/09 21:14 

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『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』

 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(通称『日プ新世界』)の#2が、9日に放送された。

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 最初のミッションである「グループバトル」が開幕。練習生が、16グループ(全8曲各2グループ)に分かれ、同じ課題曲同士で実力を競い合うサバイバル序盤の重要局面となる。ボーカル、ダンス、ラップの総合力が審査されるだけでなく、会場の現場投票で勝敗が決定するため、その結果は今後の生存を大きく左右することになる。

 そして、今回は新たなルール「FREEパート」が追加された。楽曲の一部を練習生自らが自由にプロデュースし、振付や演出、構成を考案しなければならない。シリーズ史上、類を見ない自己プロデュース能力を問われるこの試練に対し、練習生たちがどのように向き合い、どのようなステージを創り上げるのかという創造性も審査の対象となる。

 なお、現場にいる観客によるリアルタイムでの「FREEパート」投票も行われる。

 さらに、国民プロデューサー代表のディーン・フジオカは「グループバトルが終わると、第1回目の順位発表式になります。生き残れるのは、50人です」といきなり半減することが発表された。

 『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)は2019年の第1弾を皮切りに3シリーズが制作され、JO1、INI、ME:Iらを輩出した。『日プ新世界』は「新世界の扉を開くグローバルボーイズグループ誕生」を掲げ、全世界から参加者を募集。デビュー組は、日韓同時デビューとなる。

 Leminoにて毎週木曜日午後9時から無料配信されるほか、CJ ENMのグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」にてグローバル配信もされる。
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