「横断歩道渡るときは手を挙げて」 警察幹部ら新小1と一緒に

2026/04/09 19:36 

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 新年度が始まり、東京都内各地の小学校で、入学したての新1年生に警視庁の幹部らが横断歩道の渡り方を教える行事が開かれている。

 品川区立第四日野小学校では8日、新入生86人が交通ルールを学んだ。学校近くの交差点で大崎署の滑川寛之署長が「渡るときは手を挙げてね」と声を掛け、信号や左右を確認してから児童と手をつないで横断歩道を渡った。

 6日には筒井洋樹警視総監も大田区立大森第一小学校を訪問。82人の1年生と一緒に歩いた。

 交通総務課によると、2021~25年に都内の交通事故で死傷した18歳以下の歩行者では、小学1~2年生にあたる7歳が最も多かったという。【洪玟香】

毎日新聞

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