『鬼レンチャン』『ハマダ歌謡祭』で活躍…韓国の国民的歌手、日本活動を拡大へ ソン・シギョン…

2026/04/19 14:34 

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ソン・シギョン

 韓国の国民的歌手ソン・シギョンが、日本国内のマネジメントとプロデュースを目的に、講談社と業務提携契約を締結した。講談社17日に発表した。

【写真】きれいめのホワイトのコーデを着こなすソン・シギョン

 ソン・シギョンは、韓国で数々のヒット曲を生み出し、「バラードの皇帝」と称される存在。一方、日本語が堪能で、日本での人気が高まっている。知性あふれる語り口、美食家としての深い造詣、日韓の文化を繋ぐ発信力など、音楽の枠に留まらず活動する。

 このような多彩なコンテンツを「IP(知的財産)」として捉え、講談社の持つ「IPビジネス」のノウハウや総合メディアネットワークと掛け合わせることで、新たなシナジーを生み出したいという双方の思いが一致。講談社は「今後は日本での音楽活動のサポート、出版企画、テレビや各種メディアへの出演、商品化、広告契約など、全方位でサポートしてまいります」とする。

 ソン・シギョンは近年、日本での活動をさらに本格化させており、昨年(2025年)秋にキングレコードよりミニアルバム『しあわせのかたち』をリリースし、同時期に行われたパシフィコ横浜などでの単独ツアーも盛況。また、フジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』『ハマダ歌謡祭』をはじめとする人気バラエティー番組にも出演し、卓越した歌唱力と流暢な日本語でのトークがSNS等で大きな反響を呼び、新たなファン層を拡大している。

 2026年4月にはLINE CUBE SHIBUYAでファンミーティングを開催するなど、「韓国観光名誉広報大使」の就任とあわせ、さらに日韓の架け橋としての活動を広げている。

 今年秋には、新たな日本オリジナルアルバムの発売と、日本での単独コンサートの開催を予定する。

■ソン・シギョン コメント
「日本の皆さま、こんにちは。ソン・シギョンです。この度、講談社という素晴らしいチームと共に、日本での活動の幅をさらに広げていくことになりました。
これまで音楽を通じて大切に築いてきた日本とのご縁が、講談社とのパートナーシップにより、さらに多角的に広がっていくことを実感しています。歌声はもちろんですが、これからはさまざまなコンテンツを通じて、私の想いや世界観をお届けしていきます。私自身もこれからの展開に胸を高鳴らせています。引き続き、応援をよろしくお願いいたします」

■ソン・シギョン プロフィール
「バラードの皇帝」「鼓膜彼氏」「韓ドラOSTの帝王」などの異名を持ち、韓国では知らない人がいないほど有名な国民的人気歌手。歌手以外にもMC、DJ、タレントなど多能エンターテイナーとして多岐わたる活動を行う、韓国を代表するトップアーティスト。

生年月日:1979年4月17日
身長/血液型:186センチ/A型
出身校:高麗(コリョ)大学社会学科・同言論大学院卒業
言語:韓国語、英語、日本語(日本語能力試験の最上級「N1」クラスに合格)
音楽活動:アルバム・セールスは計200万枚以上を記録。「韓ドラOSTの帝王」として数多くの名作ドラマで主題歌を担当し、代表作には『星から来たあなた』『王になった男』『シークレットガーデン』など。近年はパク・ソジュン主演ドラマ『明日はきっと』の主題歌も作曲し自ら歌唱。
2025年9月には日本オリジナルミニアルバム『しあわせのかたち』をリリース。
テレビ・メディア出演:2025年末に日本のバラエティ番組(TBS『ハマダ歌謡祭』やフジテレビ『千鳥の鬼レンチャン』)に出演し、卓越した歌唱力と堪能な日本語でのトークがSNS等で大きな反響を呼び、日韓ともに話題となる。Netflixのバラエティ番組『隣の国のグルメイト』にも出演中。K-POPの祭典「ゴールデンディスクアワード」で10年連続MCの実績を持つ。
YouTuberとして:自身の公式YouTubeチャンネルは登録者数225万人(2026年4月現在)を超え、総再生回数は12億回以上を誇る。歌声を披露する動画に加え、料理や食をテーマにした人気企画「モグルテンデ」シリーズは紹介された飲食店にファンが殺到するほどの影響力を持つ。
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