『アストリッドとラファエル 6』(5)アストリッドが証人として法廷へ ラファエルはテツオの…

2026/05/03 09:30 

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『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン6・第5回より

 フランス発の人気犯罪ミステリー『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン6の第5回「遺体なき殺人」がNHK総合で3日に放送される(毎週日曜 後11:00、全8回)。

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 自閉スペクトラム症の特性を持つ天才的な記憶力を持つアストリッドと、直感型で情に厚い警視・ラファエルの女性コンビが、さまざまな難事件を解決していくミステリー。

 前シーズンのラスト、アストリッドとテツオの結婚式で毒殺されかかったラファエル。一時は心臓が止まり、長い昏睡状態から無事目覚めたものの、神経毒の後遺症に苦しむことに。これまでのように捜査を率いることができない現実にいらだちと不安を募らせるラファエル。そんな胸の内を明かされたアストリッドは、これまで自分を守ってくれた存在を意味する“指ぬき”になろうと奮闘する。

 第5回では――2020年のコロナ禍に救急医の女性が失踪。遺体は発見されなかったが、複数の状況証拠により、射撃の元オリンピックチャンピオンである夫が殺人罪で起訴され、その裁判が2025年に始まった。アストリッドは警察側の証人として出廷。だが、直前に判明した事実から証拠の矛盾に気づき、証言の途中で退廷してしまう。一方、ラファエルはアストリッドの恋人テツオの身辺を調べ始める。

 放送はステレオ2か国語で、主音声は日本語吹替、副音声はフランス語。字幕放送にも対応し、NHK ONEでの同時・見逃し配信も予定されている。日本語吹替版では、アストリッド役の声を貫地谷しほりが務めている。
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